atelier Mio
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きかせて あなたのきもち
2021 / 09 / 04 15:55
たいせつな本ができました!
この本づくりに関わらせていただくことで、私自身も「いまの自分の気持ち」に耳を傾けるようになりました。自分はいま、無理をしていないか、頑張りすぎていないか。
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こども向けの絵本なのですが、まずはおとなのみなさんに読んでいただけるとうれしいです。「権利」というと急に難しい響きになってしまうのですが、「いまの(ほんとうの)気持ち」に向き合うことの大切さや、気もちにふたをしたり、がまんしたりしないで済むにはどうしたらいいかを考えることができると思います。
おとなは、困りごとや心配ごとがあったとき、自分で調べたり聞いたりして解決策を求めやすいですが、子どもはそうもいきません。ましてや、親や身近な大人には聞きづらかったり、相談しにくいこともあるかもしれません。図書館や教室、ふとした場所で、子どもたちがこの絵本に出会い、何かしらの解決策を得られるきっかけになることを心から願っています。
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絵本には絵本と連動して気持ちを書き込むことができるワークブックがついています。絵本をつかったワークショップの方法と子どもの声を聞くために大切にしていることなどを視聴することができるイベントもあります。
興味のあるかたは、ぜひ、版元の「ひだまり舎」さんのホームページをご覧ください。著者や絵、出版社や編集者、作り手の方々の気持ちも、みなさまに届きますように。
●ひだまり舎さん
ビスケットの缶
2021 / 07 / 28 19:12
詩人の四元康祐さんと、哲学者István Zoltán Zárdaiさんによる、メアリー・ミジリー生誕百年記念プロジェクト「ビスケットの缶の中の手紙」の、編集デザインをお手伝いしました。
この本を作るにあたっては、昔働いていた教文館洋書部や東京工業大学のドイツ語研究室、そして大好きだった銀杏書房さんの本棚に並ぶ海外のペーパーバック(ドイツのレクラム文庫、イタリアのEinaudi叢書、イギリスのペンギンブックスなど)の「景色」が、とっても役に立ちました。
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「しのいえ叢書」のロゴは、イタチの足跡。四元先生のご実家の天井裏に住むイタチへの先生の想いを元にデザインしました。実は、その家を建て替えて新しい私設図書室を造られることになっており、先生は「イタチ一家を追い出して申し訳ない」と、心を痛めていらっしゃったのでした。
ふわっと軽い紙質や本としての存在感も海外の安価なペーパーバックに近づけたくて、印刷製本は、自費出版の印刷に定評のある国立市のアールズデザイン(旧ゴトー印刷)さんにご相談しました。美しく仕上げてくださって本当にありがとうございます!
駄菓子や「くにちゃん」
2021 / 07 / 27 12:25
くにたちで15年、「子どもの居場所」活動を続けていらっしゃる駄菓子や「くにちゃん」は、地域の子ども支援活動のパイオニア的存在。この15年の活動の中で、地域の大人たちに見守られ、寄り添われ、そして成長して巣立って行った子どもたちがたくさんいます。代表の吉村さんは、穏やかでやさしく、清楚で上品な私の憧れの女性です。
先日、15年間の「子どもの居場所」活動の紹介と、「くにちゃん」から生まれたアイロンビーズ師匠こと、市川正人くんの作品展示が旧くにたち駅舎にて開催されました。開催に合わせて、私はパンフレットやフライヤー作成をお手伝いしました。イベントは終了しましたが、パンフレットは国立市富士見台の「人間環境キーステーション(KF)」にて配布されています。お近くにお越しの際、また、機会がありましたら、手にとっていただけると嬉しいです。また、活動を続けるみなさんへのご支援も、よろしくお願いいたします。
先日、15年間の「子どもの居場所」活動の紹介と、「くにちゃん」から生まれたアイロンビーズ師匠こと、市川正人くんの作品展示が旧くにたち駅舎にて開催されました。開催に合わせて、私はパンフレットやフライヤー作成をお手伝いしました。イベントは終了しましたが、パンフレットは国立市富士見台の「人間環境キーステーション(KF)」にて配布されています。お近くにお越しの際、また、機会がありましたら、手にとっていただけると嬉しいです。また、活動を続けるみなさんへのご支援も、よろしくお願いいたします。
●駄菓子や「くにちゃん」
レーズンサンド
2021 / 06 / 26 00:39
実は私、レーズンが苦手で。レーズンサンドもレーズンを全部くり抜いて、レーズンは息子に食べてもらっていました。「レーズン無しレーズンサンドがあれば売れるのに」と思っているくらいです(ごめんなさい)。
でも、このレーズンサンドは、作り手(立川のCAFE SOMMEILLER)さんが丁寧に「レーズンサンド」として完成させた小さな世界があり、ここからレーズンを取り出したりしたら、間違いなく世界を壊してしまう。そう、感じました。
バターが香るサックと分厚い、それだけでも充分美味しいバターサブレ。ほどよい甘さのクリームとレーズンの酸味のバランス。そして、ほのかに香る大人のラム。要冷蔵なので、冷やしてからいただくのですが、クリームがしっかりとサブレをつなぎ、ひんやりしっとりしたレーズンの食感がリッチに感じられます。
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この「レーズンサンド」は、すみや(料理研究家 角田真秀さん)のオンラインストアの商品の撮影現場でいただきました。私は今、すみやさんが多摩地域の農家さんや飲食店さんのコロナ禍での販売促進を応援するために制作なさってる、フリーペーパーの編集をお手伝いしています。
この写真は、私が撮影したものですが、オンラインストアの写真は、アンドプレミアムなどで活躍なさっている吉森慎之介さんというカメラマンさんが撮影なさっています。雰囲気と構図を瞬時に判断する目を持つ素敵なかたです。写真もぜひご覧ください(以下のURLより)。
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販売は1週間に1回で、カートが開くと瞬時に売り切れてしまうそうです。わたしは来週のタイミングで、お中元用をゲットしようと思っています!
https://sumiyalife.stores.jp/




