atelier Mio
diary
- 2025-12(3)
- 2025-11(5)
- 2025-08(1)
- 2025-07(1)
- 2025-06(2)
- 2025-05(1)
- 2025-04(1)
- 2025-03(3)
- 2025-02(3)
- 2025-01(1)
- 2024-12(1)
- 2024-11(1)
- 2024-10(1)
- 2024-08(3)
- 2024-07(2)
- 2024-05(1)
- 2024-04(5)
- 2024-03(2)
- 2024-02(4)
- 2024-01(3)
- 2023-12(2)
- 2023-11(8)
- 2023-10(1)
- 2023-09(6)
- 2023-07(3)
- 2023-06(3)
- 2023-04(2)
- 2023-03(5)
- 2023-02(1)
- 2023-01(1)
- 2022-12(3)
- 2022-11(3)
- 2022-10(2)
- 2022-09(3)
- 2022-08(4)
- 2022-07(2)
- 2022-06(3)
- 2022-04(3)
- 2022-03(5)
- 2022-02(4)
- 2022-01(3)
- 2021-12(3)
- 2021-11(2)
- 2021-10(2)
- 2021-09(2)
- 2021-08(1)
- 2021-07(2)
- 2021-06(3)
- 2021-05(4)
- 2021-04(4)
- 2021-03(18)
girly
2022 / 02 / 23 03:05
「日々の暮らしと共にある心地よい服づくり」をなさっているsansyuyu サンシュユさん。春夏コレクションのカタログ、ショップカード、商品タグ制作をお手伝いしました。カタログはポストカードになっていて、ミニバッグに入ってお客様の元に届くそうです。
パタンナー歴20年のオオノさんが立ち上げたブランド。コットンやリネンなど天然素材を主に使用し、肌にやさしく、 環境にもよい素材を厳選なさっています。
デザインと素材の相性、縫製工程、着心地の良さ、取り扱いまでのすべてを考慮して、パタンナー目線から、1からパターンを引いていらっしゃるそうです。
石田倉庫の床や壁は、ヴィンテージ系の撮影に良くあいます。写真を撮りながら、引き出しのすみっこから私の中のgirlyを引っ張り出してきて、パチリ。
- - - - -
「ミシンのなかった頃のデティールや仕様を大切にして、ヴィンテージの雰囲気を今にミックスしてデザインに生かした唯一無二の服づくりを心がけています。少女の頃の気持ちやひとりの時間を大切にしているすべての大人の女性たちへ送ります。ーsansyuyuさんHPより。」
街の色
2022 / 02 / 20 15:56
野原の通信社(和田まさ子)さんの、新商品「旧国立駅舎クリアファイル」制作をお手伝いしました。
和田さんは、くにたちをこよなく愛するほんわかとチャーミングな女性、知る人ぞ知る現代詩人でもいらっしゃいます(写真撮影は旦那様と息子さん^^)。
クリアファイルは3月発売開始で、旧国立駅舎の売店、増田書店さんなどでお買い求めいただけるそうです。旧駅舎内で配布されている小冊子(左/無料)と一緒に、おみやげにどうぞ。
- - - -
いろんな地域のお仕事をお手伝いさせていただいている中で思うのは、素敵な街にはその街を象徴する「色」があること。
くにたちの場合は、春の大学通りの空と桜、駅舎の赤煉瓦色の屋根、そして差し色で菜の花の黄色。いわずもがな、ですね。^^
春が待ち遠しいな、ホーホケキョ。
●野原の通信社さん
POP
2022 / 02 / 05 02:20
小山 律子 さんのもぐもぐファームの加工品「八王子のエーゲ海」のPOPづくりをお手伝いしました。
「八王子のエーゲ海」には、磯沼牧場さんのチーズと小山さんの畑のハーブが使われていて、ともかく原材料がぜいたく!その上便利でおいしいのです。
もぐもぐファームさんの加工品ラベルは、それぞれが異なる八王子のアーティストさんたちによるデザイン。小山さんの愛を感じます。
まいにち忙しい小山さん。「料理は冷蔵庫にあるもので、特別なにかを買いに行ったりしないで、パパッとつくりたいじゃない。」と、いうことで、「cooked papatto」なのでした。
おいしいワンダーランド「道の駅八王子 滝山」にて、ぜひお買い求めください
- - - - -
●もぐもぐファーム
http://www.r-viale.com/mogumogufarm/
●磯沼牧場
https://www.isonuma-milk.com/

- - - - -
●もぐもぐファーム
http://www.r-viale.com/mogumogufarm/
●磯沼牧場
https://www.isonuma-milk.com/

hopes
2022 / 01 / 31 20:23
先日、仙川のキッズダンススタジオ「Twinkle★Dance」さんの発表会パンフレット、グッズ製作をお手伝いしました。
首巻きタオルとペンライトは、コロナ下での発表会でも、声を出さなくてもお客様も一緒にたのしめて、記念に残るものということで、先生たちの愛と工夫の妙案でした。
プログラムは、デザインに加え、毎年生徒さんたちのプロフィール写真を撮らせていただいているので、1、2年に1度会うたびに大きくなるちびっこたちがたのもしくもあり、親戚のおばさんみたいな気持ちでパチリしています。
Tシャツのプリントは、くにたちのbran-tさん。製版についていつも丁寧に対応いただいて、お世話になっています。
●Twinkle★Dance
●オリジナルプリントbrat-t
「くじらしまだより」冬号
2022 / 01 / 24 22:16
昭島市多摩育児会さんの子育て支援地域活動の一環、「くじらしまだより」冬号ができました。今回の表紙は、東京チェンソーズの方々による出張木育(森デリバリー)の1コマ。檜原村の大きなヒノキをチェンソーでダイナミックに削ってベンチをつくっていくのを、子供たちが見学したり、皮むきを手伝ったりしました。
中でも一番印象的だったのが表紙の子どもたち。
一人の子が、ヒノキの皮をぐるぐると体に巻き付けたり、頭にかぶったりして、小さなマタギのような、森の妖精のような出で立ちに。すると、その1人を中心に、どんどんまわりの子にも伝染していって、あっという間にほとんどの子どもたちが森の妖精になっていったのです。
1本の大きなヒノキが粉塵をあげて切断され、その粉がまるで魔法の粉のように降り注ぎ、誰が教えたわけでもなく、森の妖精たちが生まれていく様子は、とても神秘的な光景でした。
●くじらしまだより
2017年から編集のお手伝いを始めて、通算19号目。毎号、3園の保育園とこども園の保育士さんたちと一緒に編集会議を開いています。3園の先生方が1つの媒体を作ることで、それぞれの保育現場の情報交換の場にもなっていて、私も会議を通じて「子ども」のリアルなお話をお聞きして、毎回勉強になっています。
ここ数年はコロナ下の子育てを応援しようと、積極的に動画制作をなさったり、紙媒体にリンクさせるなど、毎号工夫されていて先生方には頭が下がります。今号の動画はわらべうたの坂野 知恵さん。
すてきな時間でした。(動画はこちらからどうぞ)
すてきな時間でした。(動画はこちらからどうぞ)


