atelier Mio
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祝亀
2025年も、たいへんお世話になり、ありがとうございました。
みなさまの新しい1年のご多幸とご健康を心からお祈り申し上げます。
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今年も小比企の磯沼牧場さんの田んぼの稲穂で、お正月飾り「祝亀」を作りました。
ドライフラワーの粟、千日紅、ラグラスはあきる野産。紫のりぼんは国分寺産トウモロコシの葉っぱです。
2026年は、私はもっとマイペースに、亀のようにゆっくり丁寧にすすみます。社会のスピードに振り回されることなく、暮らしの中にある小さな喜びや大事なメッセージを見落とさないように、毎日を大切にしたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
Kobiki Journal
11月30日(日)開催の「こみちのマルシェ」に合わせて、KOBIKI TIMES 総集編として、「Kobiki Journal」を発行しました!
東京都八王子市小比企地区の農家+行政+大学+デザイナーによる共同研究プロジェクト「小比企地区の農地を活かしたまちづくりに関する地域懇談会」に関わって3年目になります。
取材には、農家さんをはじめ、八王子市役所都市計画課や都立大学川原研究室、そしてランドスケープデザインのFOLKさんなど、たくさんの方々にご協力をいただきました。
まだまだ取材したいことがつきない、魅力いっぱいの小比企です。ぜひ、小比企に足をお運びいただき、小比企の農の風景や農家さんたちの旬の農作物をお楽しみください。
こびきの
30日(日)開催のマルシェでは、くにたちのベッカライコンディトライしゅんたさんにご協力いただき、小比企の森農園さんの小麦の玄麦を石臼でひいた全粒粉のブロートとシュトレンを販売しました。いずれも玄麦を元に自家製酵母で発酵するという、なんとも「ぜいたく」なこびきの逸品でした。
また、この夏援農の調査でお世話になった鈴木農園さんと、大久保ファームさん、磯間農園さんの、ブルーベリーや杏、びわ、梅、そしてかぼちゃを、もぐもぐランドさんの加工所でジャムにしていただき、販売ました。
都市農業の素晴らしさは、この生産者と消費者、そして食のプロの距離が近いというところにあります。
もっとたくさんの方々が、この「ぜいたく」に気がついて、つながったり、届けたり、たのしむことができたら、東京に住む人の幸福度が上がるのではないかと、しみじみ感じたマルシェの1日でした。


Le Livre(昭島)
こみちのマルシェ(八王子)
懐が深くて包容力のある、あたたかい小比企の農家さんたち。
農家+行政+大学+デザイナーによる共同研究プロジェクトに携わって3年目になります。
都立大学「八王子農の風景Project」ホームぺージはこちらです。
https://kobiki.fpark.tmu.ac.jp/

