atelier Mio

diary

子どもカメラマン体験(立川)

2025 / 11 / 15  10:00
子どもカメラマン体験(立川)

立川で、子どもたちが夢をみつけ、育み、実現することを応援している「ウドラ夢たち基金」。
その夢を見つけるきっかけ作りになればと開催している「夢をみつける遠足」というイベントで、「アートな石田倉庫アトリエでこどもカメラマン体験」を開催いたします。
日本写真協会の会員として、子どもたちといっしょに一眼レフカメラの体験を提供いたします。
立川在住、在校のお子さん向けのイベントですが、ご興味のある方はぜひ、ご参加ください!
お待ちしています!

●詳細はこちら「ウドラ夢たち基金」ホームぺージ
https://yumetachi.com/activity/1768/

駄菓子やくにちゃん(国立)

2025 / 11 / 05  09:10
駄菓子やくにちゃん

駄菓子やくにちゃん、
20周年、おめでとうございます!
20年間、ありがとうございます!

イラストは、消しゴムハンコ作家でジャックとダンディの飼育員の緑川さん。
コーヒーは、さとやまコーヒーさん(パートナーが水中のママさん)。
オマケのアイロンビーズは、「くにちゃん」のこどもたち。
プロデュースは、デルキュイのまどかさん。
(わたしは編集デザインをお手伝いしました)

●多世代・異文化交流 子どもの居場所
駄菓子や「くにちゃん」(国立市)
https://kunichan.org/

や祭フェス(子どもカメラマンWS)

2025 / 11 / 03  09:07
や祭フェス(子どもカメラマンWS)

 

3日は、中西ファームさんの「や祭フェス」に「子どもカメラマンワークショップ」で参加しました。
晴れのち雨、雨のち晴れ、そして木枯らし1号。子どもたちのレンズ越しの小比企の空、土、畑、農作物、そしてレンズをむけられた大人たちの笑顔。子どもたちが農園で純粋にカメラを楽しむ姿が愛おしく、忘れられない1日となりました。

中西ファームさん、子どもたち、お手伝いくださった方々、同じ時間を過ごしたみなさん、そして毎回一眼レフカメラ提供協力してくださる日本写真協会さん。かけがいのない1日をありがとうございました。(こちらの写真は子どもカメラマンが撮影した写真です)


●中西ファームさんのインスタグラムの記事はこちら

 

 

夢列車(立川)

2025 / 08 / 10  11:39
夢列車
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停車中の電車の中でマルシェを開催、しかも1日平均乗客数が15万人の立川駅で!

9日に開催された「上1マルシェ ~ワクワクトレイン ただいま停車中~」は、まさに夢列車でした。
青梅線2番線ホームに入ってきた普通の電車に、30分でマルシェの会場設営。終了前15分で現状復帰して、電車は何事もなかったかのように去っていきました。

私は、夏休みの子どもたちに向けて開催されたこのマルシェの一番の見どころは、実は、ワクワクやときめきという大きな原動力を胸に、実際にこの「夢列車」を完走させた大人たちだったと思います。
「普通に考えてそんなの無理って思われていたことも、とにかくできると信じて、みんなで力を合わせて同じ方向を見て進めば、ほんとに実現できる!」ということを、子どもたちに感じてもらえてたらいいなと思います。

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企画を実現しようとしたJRのみなさんの想いを受けて、一緒に成功させようとタックを組んだ、2号車担当のルミネ&キトリ(の山上一郎さん、水玉舎のmaymay titiさん、車内演劇をなさった演出家の倉迫康史さん、アーティストのtonoharunaさん、emoemoさん)、そしてグランディオ、エキュート。

銀河行きの夢列車の中で、それぞれの各分野のプロフェッショナルな方々の手腕を現場のお手伝いで拝見できて、私はこの夏一番の旅をしました。
関係者の皆様、お客様、本当にありがとうございました!


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旧国立駅舎こども新聞WS(国立)

2025 / 07 / 13  10:30
旧国立駅舎こども新聞ワークショップ
今年で3回目となる旧国立駅舎こども新聞ワークショップ。

毎年、夏休みということで、参加者のうち約3名は遠方からの子鉄さん。そして同じく約3名くらいは、新聞づくりが好きなくにニャンファンの常連さん!ありがたや!
日本写真協会の協力で一眼レフカメラの貸し出しもあるので、ふだんスマホやタブレットでしか写真を撮ったことがないお子さんが、初めての一眼レフに目がキラッキラになる姿も、おばちゃんは胸アツのイベントです。

私自身、今のお仕事のルーツは、小学生の時夢中になった「壁新聞づくり」にあるのです。学校の勉強とは違い、自分の興味のあることを掘り下げて調べて良いこと。新しい発見の喜びと、形にする試行錯誤の先にある出来上がった時の達成感。そして、それが人に伝わることの感動。

興味のあるお子さんが周りにいらっしゃいましたらぜひぜひ。
それから、興味のある大人のみなさんも、当日のお手伝いボランティアに来ていただけると、とても嬉しいです。一緒に新聞づくりをたのしみましょうー!今年は7月26日(土)開催です!


詳細はこちら(くにたちNaviページへ)
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